京都中勢以(精肉店)2020年年末~2021年年始の営業

日頃は、京中をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

 

京都中勢以(京都伏見、精肉店)の年末年始(2020→2021)の営業につきまして、お知らせいたします。

 

年末の2020年12月29日(火)〜31日(木)は、予約販売を中心とした特別営業とさせていただきます。

 

年始は2021年1月2日(土)より、臨時営業させていただきます。

 

【2020年】

12/28(月) 通常営業 午前9時~午後6時半

12/29(火) 年末特別営業 午前9時~午後5時 (ご予約商品のお受け渡しは、午後5時以降も承ります) 当日ご予約の時は、翌日10時以降のご用意

12/30(水) 年末特別営業 午前9時~午後5時 (ご予約商品のお受け渡しは、午後5時以降も承ります) 当日ご予約の時は、翌日10時以降のご用意

12/31(木) ご予約分お渡し準備完了後、商品終了まで販売します

 

【2021年】

1/1(金) お正月休み

1/2(土) 臨時営業 午後3時〜5時

1/3(日) 臨時営業 午後3時〜5時

1/4(月) 通常営業

 

以降、火曜予約販売(当日予約可)、水曜定休、営業時間午前9時〜午後6時となります。

 

2020年は様々な変化が求められました。皆さまに支えられ、前向きに試行錯誤とご提案を続け、新しい出会いに恵まれ、こうして無事に年末営業そして新年を迎える準備ができますことを心より感謝いたします。

 

みなさまの安全とご健康、そして益々のご多幸をお祈りいたします。よいお年をお迎えください。

 

京都中勢以

Tel 075-571-6962・Fax 075-571-3952

京中 月(にくづき) 時短営業のお知らせと2020年~2021年の年末年始の休業日について

この度、京都府からの飲食店時短要請に応じまして、

12月21日(月)~1月11日(月)まで

ディナーの営業時間を18時~21時までといたします。

なお、現在、ディナー営業につきましては、予約制とさせていただいております。

 

年末年始の休業日につきましては、

12月28日(月)、31日(木)、1月1日(金)、6日(水)、12日(火)

といたします。

 

京中 月(にくづき)|営業再開のお知らせ

お客さま各位

2020年5月21日

京中 月(にくづき)

 

日頃より京中 月(にくづき)をご愛顧賜り誠にありがとうございます。

新型コロナウイルス感染症に罹患された方々、関係される方々に、心よりお見舞いを申し上げます。

 

この度、京中 月(にくづき)の営業を、明日(5/22)、再開させることにいたしました。ただし、休業前とは異なり、限定的な再開となりますことをお許しください。

 

【5月末まで】
・ディナー営業のみ
・1日2組さま限定
・コースメニュー限定(前菜、スープ、サラダ、メインのお肉→ご予約時にお肉の部位をご相談させていただきます。)
・14,000円、11,000円(部位が異なります。税別・サービス代込みです。)
・完全予約制(前日までのご予約ください。)

尚、5月6月のディナーに関しましては、通常の前菜に加えて牛生ハム禄と通常200gでご用意させていただいているステーキを30g増量してご用意させていただきます。

 

ご予約は、お電話075-748-1429、もしくは、メールnikuzuki@kyonaka.jpまでご連絡ください。

 

【6月から】(予定)
・ランチとディナーの営業
・ランチは入店3組さま限定
・ランチのテイクアウトメニューをご用意(順次)
・ディナーは1日2組さま限定
・コースメニュー限定(前菜、スープ、サラダ、メインのお肉→ご予約時にお肉の部位をご相談させていただきます。)
・14,000円、11,000円(部位が異なります。税別・サービス代込みです。)
・完全予約制(前日までのご予約ください。)

 

営業再開にあたり、その理由を以下にご説明いたします。

 

理由1:緊急事態宣言が解除されたこと。

理由2:日常を取り戻し、これまで通り、皆様においしいお肉をお届けすること。

理由3:より多くのお肉を食べていただくことで、生産者の日常を早く取り戻すこと。

 

上記理由による営業再開にあたり、入店いただくお客様数の制限、店員のマスク着用、手洗いの徹底などの新型コロナウイルス感染防止策を実施させていただきます。また、体調のすぐれないお客様の入店をお断りさせていたく事もございまうす。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 


 

最後に、チャリティについてご案内です。

 

弁当の底力 – The Power of Bento|https://powerofbento.com

 

4月後半より、京中 加藤謙一が代表世話役となり、京都にゆかりのある飲食店や食材店、生産者などの協力を得て、京都第一赤十字病院さまと京都市立病院さまの医療従事者の皆さんに、手作りのお弁当をお届けする、というものです。

 

5月21日現在、累計2125食のお弁当をお届けし、その取り組みは、京都ラジオ、京都新聞、NHK京都でも取り上げていただきました。

 

参加・後援している方々の数は、

1)自社提供支援事業 参加飲食店・食材店・企業:19

2)全日本・食学会支援事業 参加飲食店・企業:30

3)後援企業・団体:11

となっております(詳細は公式サイトをぜひご覧ください。また、これからご協力いただける飲食店や食材店、企業や団体の方も引き続き募集しております。)。

 

またお弁当にアンケートも添えさせていただいたところ、お弁当に関するたくさんのフィードバックや、逆に励まされる内容、心に残るあたたかなメッセージをいただき、私たちはひとりではないことを改めて感じさせていただく大切な機会となっております。これまでご支援をいただいたみなさま、ご協力をいただいているみなさまには、心より感謝を申し上げます。

 

さて、このチャリティについては、京中 月(にくづき)でご飲食をいただいた売上の一部も「弁当の底力」に還元され、お弁当という形で、今日も医療の最前線で戦う医療関係者の皆さんの支援につながっています。

 

この機会に、ぜひこの取り組みについてお見知り置きいただき、もしご賛同いただける場合には、奮って参加・後援の方々のお店をはじめ、京中 月(にくづき)でのお食事、京中 合(あい)での肉惣菜やお弁当のお買い物、京都中勢以(六地蔵)における精肉のお買い物、京中オンラインストアでの精肉や加工品などのお取り寄せを通じ、ご支援いただければたいへん幸いです。

 

以上
アフターコロナ、ポストコロナ、withコロナ、新しい生活様式、New Normal、様々な用語が飛び交う昨今、京中としてできることは何か、走りながら考えてまいります。

 

その只中で、条件付きではありますが、京中 月(にくづき)営業再開をここにお知らせできることを嬉しく思います。

 

引き続き、弛まぬご支援とご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 

経済活動再開にあたり、みなさまの益々のご健康と安全を心より祈念いたします。

 

京中 合(あい)|臨時休業日(月)(火)のお知らせ

お客さま各位

2020年4月10日

京中 合(あい)

 

日頃より京中「合(あい)」をご愛顧賜り誠にありがとうございます。
新型コロナウイルス感染症に罹患された方々、関係される方々に、心よりお見舞いを申し上げます。

 

昨今の感染拡大に伴う対策として、お客さまに安心してご利用いただけるように、スタッフのマスク着用や手洗い消毒による健康管理を行ってまいりました。しかしながら、京都府での感染がさらに拡大している現状、ならびに京都府と京都市の「緊急事態宣言」対象追加要請表明を鑑み、お客さまの安全を最優先に、またスタッフの健康を考え、新型コロナウイルス感染症対策として発令された緊急事態宣言の期間の2020年5月6日までの間、月曜日及び火曜日を休業日とさせていただきます(月曜日及び火曜日以外は、京都髙島屋の営業に準じて、引き続き営業を続けてまいります)。

 

京中としましては、

京都中勢以(京都・六地蔵/精肉販売)

京中オンラインストア(ネットショップ/精肉・加工品など)

は、引き続き営業しております。

 

京中「月(にくづき)」(京都・東山/肉焼きレストラン)は、2020年4月4日(土)より4月末日頃まで臨時休業中です。

 

是非ご活用いただき、ご自宅でもおいしいお肉をお召しあがりいただければと存じます。新しい情報も合わせて、臨時休業日の期間中のお知らせにつきましては随時、下記のサイトでご案内いたしますのでご確認いただけますと幸いです。

 

京中 公式サイト http://www.kyotonakasei.jp/column/

京中オンラインストア https://store.kyonaka.jp

 

通常営業の再開につきましては、5月7日以降を予定しておりますが、今後の状況により更に延期となる場合もございます。

 

お客さまにはご不便ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、ご理解を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

 

*休業期間中のお問い合わせ先
京都中勢以:075-571-6962(水曜日を除く午前9時から午後6時半まで)
臨時休業日・期間:2020年5月6日までの間の月曜日及び火曜日

【一夜限りのイベント開催報告】京中式熟成肉と西麻布HOUSEコラボレーション・ディナー

 

令和元年、京都中勢以は、京中へ。

 

「京中」の新しい取り組みとして、「京中式」の想いに共感いただけるシェフやレストランのみなさまとご一緒に、Maker’s Dinner形式にて、月に数回のテンポで、企画を練り、「特別ディナー」を催していくことといたしました。シェフの腕やセンスと京中式熟成肉の共演/競演が、シンプルにたのしめるひとときとなるべく、続々と企画を進めております。どうぞご期待ください。

 

そこで今回のコラムでは、事後報告ながら、熱気冷めやらぬ記念すべき第1回「特別ディナー」について書かせていただきます。

 


 

京中の二代目 加藤 謙一と、かねてより同郷のご縁もあり、西麻布で人気のネオビストロ「HOUSE」のオーナーシェフである谷 祐二氏(以下、谷氏)のフレンチをベースとしながら、和の要素を絶妙に織り交ぜたスタイルでいただく「京中式熟成肉と西麻布HOUSEコラボレーション・ディナー」を7/4(木)に開催しました。

 

谷氏と私は、10年以上前から、共においしさの本質を求め、素材、料理、食事をする雰囲気など、常に考えや思いをぶつけ合ってきました。


今回は、そんな二人が初めて公の場で共演するひとときとなりました。

 

house_nisihiazabu

 

梅雨の大雨も落ち着いた東京・西麻布。ほの明るい空の下、東京とは思えないようなたっぷりとしたハーブやグリーン豊かなテラスに囲まれ、心地良い雰囲気のネオビストロ「HOUSE」は、京中式熟成肉と谷氏の腕とセンスに期待を寄せるお客さまで満席に。

 

特別ディナーでは、京中式熟成肉を使った6皿と、谷氏がピックアップした自然派ワイン6種をペアリング。

 

【1皿目】熟成14週 カイノミのなめろう 〜味噌漬け卵黄&ヨーグルトムース

 

熟成14週_カイノミのなめろう

 

※料理で使用したお肉「カイノミ」は、京中オンラインストア(→カイノミ)でもお取り寄せ可能です。

 

 

【2皿目】熟成16週 ヒウチのセビーチェ 〜コールラビピクルス&愛南ゴールド

 

熟成16週_ヒウチのセビーチェ

 

※料理で使用したお肉「ヒウチ」は、京中オンラインストア(→ヒウチ)でもお取り寄せ可能です。

 

 

【3皿目】熟成16週 肩ロースの炙り 〜ソルトクルミバター

 

熟成16週_肩ロースの炙り

 

※料理で使用したお肉「肩ロース」は、京中オンラインストア(→肩ロース – すき焼き)でもお取り寄せ可能です。

 

 

【4皿目】熟成14週 クリのフリット

 

熟成14週_クリのフリット

 

※料理で使用したお肉「クリ」は、京中オンラインストア(→クリ – ステーキ)でもお取り寄せ可能です。

 

 

【5皿目】熟成15週 ネックのソフトシチュー

 

熟成15週_ネックのソフトシチュー

※料理で使用したお肉「ネック」と同様、煮込み料理用のお肉は、京中オンラインストア(→京中式熟成肉煮込み用([3~4時間])でもお取り寄せ可能です。

 

 

【6皿目】熟成15週 ミスジのまぜご飯

 

熟成15週_ミスジのまぜご飯

 

※料理で使用したお肉「ミスジ」は、京中オンラインストア(→ミスジ – しゃぶしゃぶ・薄切り)でもお取り寄せ可能です。

 

 

・パン:HOUSE特製 鋳物鍋「STAUB」で焼き上げたパン

・デザート:レモンクリームアイス

 

ワイン:ペアリングのワインはすべて自然派

1杯目 – スパークリングワイン

2杯目 – オレンジワイン

3杯目 – 白ワイン(シャルドネ)

4杯目 – 白ワイン(フランス、りんごのような香りが印象的)

5杯目 – 赤ワイン(カベルンフランド、カリフォルニア)

6杯目 – 赤ワイン(ブルゴーニュ、ピノノワール)

 


 

京中式熟成肉は肉味が濃く、香り高く、部位ごとの個性が際立ちつつも繊細。そのお肉を、フレンチをベースとしながら、素材の力を存分に引き出す谷氏の料理は、新鮮な野菜をはじめ京都の野草や和の食材など、多様な要素と要素が掛け合わさった、シンプルながら積層する味の共演/競演。会場内では感嘆符「!」ときに「!?」が次々飛び出していました。一皿ずつペアリングされる多様な自然派ワインも、たのしく、おいしく、料理の魅力をさらに引き立ててくれます。

 

後半、お腹がみたされてきたお客さまは少なくなかったはず。しかし〆(シメ)の「6皿目:熟成15週 ミスジのまぜご飯」も、気がつけばみなさま跡形もなくペロリ。

 

京中式熟成肉は、基本的には、シンプルに塩と胡椒で味付けすることをおすすめしています。丁寧に火入れするだけでも、何重にも手の込んだ仕込みをした料理のような深い味わいになるからです。

 

しかしそれはときに、料理人泣かせ、と谷氏は表現します。
足し算のフレンチとして取り込むには手強いそう。なぜなら、京中式熟成肉があったらい、塩と胡椒だけで十分に成立してしまうから。そこに、谷氏の創意工夫や挑戦があったそうです。フレッシュ、炙り、ボイル、ロースト、スチームなどあの手この手の調理法、添えられるソース、旬の野菜、京都の野草や和の伝統調味料も隠し味にしのばせつつ、大胆かつ繊細に、味はもちろん、盛り付けの美しさやたのしさが同居する一連のテーブルにまとめ上げられ、文字通り、至福・幸福(口福!)なひとときとなりました。おいしくたのしい振れ幅に湧いた客席も、気がつけば、人と人が笑顔でつながる、和やかで、あたたかな場にまとまり、第1回としては、課題がありながらも、ほっとする瞬間でもありました。

 

この場をお借りして、ご来場くださいましたお客さま、ご一緒させていただきましたことを感謝申し上げます。

 

そして、企画から試作、そして開催まで、海外出店直前の超多忙な時期にもかかわらず、多大なるご協力をいただきました「HOUSE」の谷氏、そして厨房とサービスのスタッフの皆様方に、重ねてお礼を申し上げます。

 

誠にありがとうございました!

 

p.s. HOUSE 谷氏は、米国ニューヨークはブルックリンにて「HOUSE brooklyn」立ち上げのため、この9月、いよいよ渡米されました。この素晴らしい機会を、心から応援いたしております。現地のご活躍の様子は谷氏 Instagramにて。

 


補足:

京中式熟成肉を使った特別ディナーのイベントは、企画まとまり次第、適宜Facebookページにて動的にご案内いたしております。
ぜひFacebookページをフォローいただければ幸いです。

 

ご参考:

第1回イベント開催告知 Facebookページ